元貴乃花が娘2人の親権を持つのはなぜ?養育費はいくらなのか徹底調査!

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元貴乃花親方が未成年の娘さん2人の親権を持つことになっていると報道されました。

これを当然と思うか、意外だと思うかは人それぞれだと思いますが、個人的にはとても意外に感じました。

そこで、なぜ元貴乃花親方が娘2人の親権を持つに至ったのか?

そして娘さん達の養育費はいくらなのかについて調べましたのでご紹介します。

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元貴乃花親方には子供が何人いるの?

元貴乃花親方には、お子さんは何人いるのでしょうか?

調べてみると、長男で靴職人・タレントの花田優一さん、そして長女で高校生の晏佳(はるか)さん、次女で中学生の晃帆(あきほ)さんの3人がおられます。

はるかさんとあきほさんは一般人ですので、具体的な個人情報にはふれませんが、2人とも私立に通っており、そして2人ともアメリカに留学中である、とだけ書いておきます。

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元貴乃花が娘2人の親権を持つことが判明!理由は?

元貴乃花親方は、息子・花田優一さんがタレント活動することをよく思っておらず、景子夫人は逆に、息子の芸能活動に大賛成だったそうです。

そうした元貴乃花親方と景子夫人の考え方の相違は、景子夫人の活動に対しても同じく、元貴乃花親方は景子夫人の活動をよく思わず、景子夫人はもっと活動を増やしたいと希望していました。

おそらく、元貴乃花親方と景子夫人は、景子夫人の活動について相当な話し合いを重ねてきたのではないでしょうか。

しかし、景子夫人はフジテレビのアナウンサーのエースとして活躍してきた過去があり、フランス語に堪能で、フランス特派員としてフランスに一年間駐在していたほどですから、元はバリバリのキャリアウーマンなのです。

「子育てが落ちついたら華やかな世界に戻りたい!」という思いがずっとあったでしょう。

実際に、景子夫人は「ル・クール」という会社を2016年に立ち上げ、イベント企画・運営、出版、講演会活動、化粧品・美容関連用品プロデュース及び販売をすでに始めています。

特に、女将・妻・母親としての経験を語ったり、元アナウンサー経験を活かしたコミュニケーション術について語る講演会は大盛況だといいます。

2014年は42本、2015年は35本、2016年は44本、2017年は50本と年々講演依頼が増えていっているほどです。

元貴乃花親方が景子夫人に家庭にいてほしいと思っていることと、景子夫人はバリバリ外に出て働きたいという思いのすり合わせがうまくいかず、最終的に娘2人の親権を元貴乃花親方が持つことで手を打ったのかもしれないですね。

しかし、元貴乃花親方も、景子夫人も、お互いに新しい人生を歩み始めたばかりですから、家族みんなが幸せになる方向で頑張ってほしいと思います。

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元貴乃花の娘2人の養育費はいくら?徹底調査!

それでは、元貴乃花親方の娘2人の養育費はいくらなのでしょうか?

ちょっと余談ですが、元貴乃花親方も景子夫人にも、何か大きな問題(不倫や金銭問題)があって離婚なさったわけではなく、景子夫人の芸能活動復帰についての考えの相違があったということなので、慰謝料は発生しなかったと思われます。

しかし、未成年の娘2人の養育費は発生します。

養育費の一般的な相場からいくら発生するのかを考えてみたいと思います!

一般的な養育費の相場とは?

元貴乃花親方夫妻の場合、元貴乃花親方に娘2人の親権があるので、景子夫人が娘2人の養育費を支払うとします。

景子夫人は芸能界という特殊な世界にいる人なので、一般の相場には全く当てはまらないですが、まずは一般的な考え方を土台にしてみたいと思います。

例として、夫(サラリーマン)の年収が500万円、妻(パート)の年収が100万円とすると、子供が1人(14歳以下)なら毎月4万円~6万円程度、2人(2人とも14歳以下)なら6万円~8万円なのだそうです。

子供が2人とも15歳以上なら、養育費の金額は毎月8万円~10万円程度が相場なのだそうです。

法律専門サイトによると、子供にかかる学費とか食費など、細かく費目をリストアップして養育費を算定するわけではなく「親の年収が○○万円なら養育費は○円」と機械的に算定するものなのだそうです!知らなかった~!

そして、上の例からわかるように、子どもが2人だから養育費が2倍になるというわけではなく、あくまでも機械的に算定した額を養育費とするそうです。

そして、一般的に養育費の支払い義務は子供が成人するまでなのだそうです。

しかし、子供が成人するまでにお金がかかる事態が起きたり(留学や大学進学など)算定した金額よりもっと支払う必要があるのであれば算定し直したり、養育費という形でなく別の形で経済援助をしたりなど、ケースバイケースのようです。

景子夫人の年収はいくら?

先に書きましたが、養育費の算定には、親の年収をもとになされます。

そこで、景子夫人の年収はいくらなのか考えてみたいと思います!

先に書いたとおり、景子夫人はすでに起業しており、特に講演活動は大変な人気を博しています。

2016年に「ル・クール」という会社を設立し、以下の事業を行っています。
・化粧品・美容関連用品のプロデュース及び販売
・イベント企画・運営
・出版(「河野景子のパリ日記」「ピンチも料理で救われます」「日本人の心 おもてなし」の3冊を販売中)
・講演会
・ことばのアカデミー(話し方の特別レッスンを開講)

この全ての収益がいくらで、経費がいくらかかっているのかを調べるには決算書を見るのが一番いいのですが、残念ながらわからないので、2017年に50本行ったという講演会のギャラを算出してみたいと思います。

河野景子さんの講演料を推測!

河野景子さんの一本あたりの講演料はいくらなのでしょうか?

公演時間が一時間半から2時間で、有名人だと30~50万ですが、これに交通費などの経費が加算されたり、主催者が公共団体や公益団体だと講演料がかなり安くなります。

経費はどこまで経費として加算されるのかがケースバイケースですが、純粋に講演料のみ考慮すると30~50万ということですね。

ということで一本あたり30~50万だと2017年は50本こなしているので、1,500万円~2,500万円ですね。

他の事業の収益がわからないのが残念ですが、景子夫人の年収は1,500万円~2,500万円以上は確実にあるということです。

元貴乃花親方の年収も推測!

上記の景子夫人の年収(一部ですが)と、元貴乃花親方の年収も算出したら、以下の養育費算出シミュレーターにかけてみます。

算定表に基づいた養育費計算シミュレーター

元貴乃花親方の年収がこれまた難しいのですが、現在は部屋も親方の地位も相撲協会の役職も全て失い、取材料やテレビ出演料が収入のメインだと思われます。

元貴乃花親方はタレントではなく、芸能事務所にも所属していない、文化人という扱いだと考えると、一時間あたりの出演料の相場はなんと3万円!

でも、元貴乃花親方は知名度がハンパないことと、話題性に富んでいることから、週刊誌によると500万円という破格の出演料を提示されている可能性もあるらしく、しゃべくりに出たときは150万円だったそうです。

あとは相撲協会からの退職金が900万円だそうです…横綱までつとめた功労者なのに、意外と安いですね!

そして元貴乃花親方が講演をするとなると、本当に破格で、一時間半で300万円だそうです!しかし講演回数はわからないので考慮できないですね…。

ということでテレビ出演料のみ考慮して、景子夫人と同じくらいと考えて娘2人の養育費を以下に算出してみました。

景子夫人の支払う養育費を算出!

上記をふまえて、養育費を算出したら、14~16万円でした。

でも、娘2人はアメリカに留学していますし、これから次女の高校進学、長女の大学進学などもあります。

娘さんなだけに不自由させたくない!という景子夫人の思いもあるでしょうし、養育費とは別に経済援助を行っていくのではないでしょうか。

ちなみにアメリカ留学にかかる費用は、一般的には一人あたり300~400万円かかるそうですが、これは一般人の相場ですので、元貴乃花親方の娘2人にはもっとかけているでしょう。

いやー、お金って奥が深いですね(?)

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まとめ

元貴乃花親方が娘2人の親権を持つことが判明したので、養育費はいくらなのかを徹底調査しました!

話題満載な元貴乃花親方ご一家ですので、今後も追っていきたいと思います!

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