小山慶一郎が広島でボランティア!手話を活かした活動とは?

小山慶一郎さんが、広島県坂町に3回ボランティア活動の為に訪れました。

全てプライベートでの参加で、黙々と作業に取り組んだり、地元の方々と楽しく過ごされているところなどが目撃されていました。

コツコツと勉強を続けてきた手話も活かされたそうで、小山さんがどんなことをしたのか詳しくご紹介します。

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小山慶一郎さんのプロフィール

名  前 小山慶一郎

生年月日 1984年5月1日

出 身 地 神奈川県相模原市

職  業 アイドル・歌手・俳優・タレント・キャスター

活動期間 2001年〜

2003年に、明治大学文学部史学地理学科東洋史専攻(現在のアジア史専攻)に入学、事務所の計らいも後押しとなり、学業を最優先の学生生活を送り、卒業式では模範卒業生に選ばれました。

2010年から、報道番組「news every」にキャスターとして出演しています(現在は出演自粛)。

2014年からはメインキャスターを務めており、キャスターとしてのキャリアを着実に積み上げてきています。

2009年の24時間テレビ出演をきっかけに「手話検定準2級」を取得、現在も手話の勉強を続けており、今夏のボランティア活動でも手話が大いに役立ちました。

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小山慶一郎が広島県坂町で行なったボランティア活動とは?

小山さんは「一番大変なボランティア場所を教えてほしい」と志願して、広島県坂町に何度も訪れています。

プライベートでの参加でしたが、作業に真剣に取り組む姿が大きく話題になりました。

その様子を詳しく見ていきましょう。

洪水に襲われた街の泥かき作業

NEWS結成15周年記念ライブ直後のオフに2度、小山さんが広島県坂町でボランティア活動に参加しているとTwitterで投稿が相次ぎ、話題になりました。

麦わら帽子にノースリーブシャツ姿で、シャベルで泥をかき出したり、手押し車を使って集めた泥を運んだりなど、黙々と作業に取り組んでいました。

ボランティア現場でろう者と手話で交流

小山さんは、2度の坂町訪問から10日後、3度目のボランティアに訪れました。

この日は、広島県ろうあ連盟から、多くのろう者、聴者の方々が参加されていたので、小山さん自ら手話で積極的に交流し、思わぬサプライズに喜びの声が多くあがりました。

こちらはろうあ連盟のFacebookの書き込みです。

「小山さんが話しかけてきてくれて本当に嬉しかった」という気持ちがすごく伝わってきます。

作業のときには黙々と取り組み、休憩時には快く写真撮影に応じ楽しく過ごすなどの対応が、現場でも世間からも称賛されました。

短期間で仕事の合間を縫って3度も訪れるということは、小山さんは被災地のことをいつも気にしておられるのでしょうね。

小山さんの来歴にも共通していますが、小山さんは「目の前のことを地道にコツコツとやり遂げる」をモットーにしているのかなと思います。

お仕事に、勉強に、ボランティアにと、コツコツ取り組む小山さんを見習いたいですね。

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まとめ

小山慶一郎さんが、今夏3回も広島県坂町にボランティア活動に訪れましたので、詳しくご紹介しました。

ライブの直後のオフに立て続けに2回、その10日後にもまた訪れ、洪水に襲われた街の復旧作業を行い、ボランティアに訪れたろう者の方々と、手話の資格を生かして交流するなどされ、現場の方々から大変喜ばれました。

小山さんは、一番被害で大変なところに行きたいと広島県坂町を選んだそうです。

寸暇を惜しんでボランティアに参加される姿勢と、みんなを喜ばせたいという思いは本当に素晴らしいですね!

小山さんのますますのご活躍を、これからも応援していきたいと思います。

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