川内鮮輝の彼女・結婚相手は誰? 印刷会社の同僚で現在も勤務している?

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元公務員ランナー・現在はプロのランナーとして活躍中の川内優輝選手の次弟・川内鮮輝選手。

2020年度から公務員ランナーに転身すると報道されたことを受け、川内鮮輝選手のプライベートについて調べてみました。

川内鮮輝選手の結婚相手と馴れ初め・職業・子供の有無と性別についてご紹介します!

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川内鮮輝のプロフィールは?

冒頭でふれましたが、川内鮮輝選手は、元公務員ランナーとして有名な川内優輝選手の次弟です。

名  前 川内鮮輝(かわうちよしき)

生年月日 1990年11月8日

出 身 地  東京都世田谷区(育ちは埼玉県久喜市)

兄は元公務員ランナー・現在はプロランナーの川内優輝選手で、弟は久喜市議会議員兼プロランナーの川内鴻輝選手です。

川内鮮輝選手は、4歳でランニングを始め、春日部東高校を経て、國學院大學経済学部に進学し、箱根駅伝出場を目指しました。

しかし、箱根駅伝エントリーメンバーとなるも、出場はかないませんでした。

一旦はマラソンランナーとしての夢をあきらめ、大学卒業後は共立印刷に就職しましたが、奥様の献身的な支えの元、プロランナーに転向し、華やかな実績を残しました。

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川内鮮輝の結婚相手は誰?前職・共立印刷の元同僚?

川内鮮輝選手は國學院大學を卒業後、共立印刷に就職しますが、これが人生の大きな転機になりました。

2013年には、アマチュアランナーとして古河はなももマラソンに参加し、優勝しています。

その頃、共立印刷で同じ課(営業課だと思われます)に配属された同僚として奥様と出会い、2014年9月から交際をスタート。

その後、川内鮮輝選手はプロランナーとして本格始動するべく、2016年3月31日に共立印刷を退職します。

同時に、スポーツ向けのBluetoothイヤホンで知られるヘッドフォンメーカー・Jaybirdに所属し、さまざまな大会に出場しました。

結婚を機に公務員ランナーへ

川内鮮輝選手は2016年4月にJaybirdに所属後は、

・四万十川ウルトラマラソン(100キロ)優勝

・柴又100キロマラソン優勝

・隠岐の島ウルトラマラソン(100キロ)優勝

・2017年度世界ランキング5位

など、主に100キロマラソンをメインに、華やかな実績を残してきました。

2019年3月、川内鮮輝選手は奥様と入籍、同年9月7日に結婚式及び披露宴を行いました。

このとき、川内鮮輝選手はファンに向けて「これまで2人で色々なことを経験してきました。」とコメントしています。

この言葉からは、奥様と二人三脚でプロランナーへ転向し、頑張ってこられたことがうかがえます。

奥様はマラソンランナーではない一般の方なので、大きな夢を持った夫を支えるのは本当に大変だったと思われます。

川内鮮輝選手は結婚を機に、2020年4月からは東京都国分寺市役所につとめながらマラソンを続ける「公務員ランナー」に転身することになりました。

これは兄・川内優輝選手と全く逆で、優輝選手は結婚を機に公務員を辞めてプロに転向されましたが、鮮輝選手は結婚を機に公務員になりました。

ちなみに川内鮮輝選手の奥様は、結婚後もフルタイムで働いておられ、当面は共働きだと思われます。

ちなみに末弟・川内鴻輝選手は、久喜市議会議員・プロランナー・会社経営者(川内3兄弟のマネジメント及びマラソンイベント運営)としてご活躍されています。

川内鴻輝選手は、2018ミスユニバース埼玉代表で、久喜市くき親善大使の岡嶋彩さんとご結婚されたことで話題になりました。

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川内鮮輝には子供はいる?性別は?

川内鮮輝選手にはお子さんはいらっしゃるのでしょうか?

調べてみたところ、結婚間もないということもあり、お子さんはまだいらっしゃらないようです。

ただ、プロランナー時代に華やかな結果を残してきたことから、大学時代にやり残したことをやった、という思いはあるのではないでしょうか。

川内鮮輝選手が公務員ランナーへの転身を公表したさいに「マラソンよりもまずは公務を優先する」とコメントしているので、地に足のついた生活を望んだのではないかと思われます。

このことから、お子さんの誕生もそう遠いことではないのではかもしれません。

今後は公務員ランナーとして大いに話題になると思われますので楽しみですね!

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まとめ

元公務員ランナーで、現在はプロのランナーとして活躍中の川内優輝選手の次弟・川内鮮輝選手の次弟・川内鮮輝選手の結婚相手と馴れ初め・職業・子供の有無と性別をご紹介しました。

公務員ランナーになっても、兄・川内優輝選手に負けない華やかなご活躍を願っています!