石川昴弥の父親も東邦野球部OB!年齢と職業は?母親は元マネージャーだった?

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2019年4月3日に行われた平成最後の春のセンバツを制した東邦高校!おめでとうございます!

特に東邦高校のエース・石川昴弥選手の活躍が目覚ましかったので、どんな家庭で育ったのか、両親特に父親はどんな人か、気になって調べてみましたので、詳しくご紹介します。

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東邦高校エース・石川昴弥の父親も東邦高校野球部員だった!


2019年4月3日に行われた平成最後のセンバツ決勝戦を制し、優勝したのは東邦高校でした。

東邦高校エースの石川昴弥選手の活躍がめざましく、ピッチングでは無失点完封、バッティングでは2度のホームランを見せつけ、習志野高校を6ー0で下し、30年ぶりの史上最多回数5度目の優勝を飾りました。

石川昴弥選手は東邦高校1年秋から4番を任され、高校通算43本塁打(センバツ・広陵戦)を記録!話題となったピッチングは最速右腕144キロを記録しているそうです。

30年前ぶりの優勝ということは、東邦高校が平成最初と平成最後の優勝を決めたということになります!

これだけでもすごいことなのですが、前回(平成元年)の優勝当時、なんと石川昴弥選手のお父さん・尋貴(ひろたか)は東邦高校の野球部員だったことがわかりました。

しかし、石川昴弥選手のお父さんは、優勝当時はレギュラーメンバーではなかったようです。

もっと調べてみると、こんな情報もありました。


石川昴弥選手のお父さんは野球部員でしたが、優勝した翌年の平成2年当時は応援団長を務めたそうです。

そして当時のエースピッチャーが山田喜久夫選手でした。

そして今年、平成最後のエースピッチャーが石川昴弥選手で、山田喜久夫選手の息子さん(山田斐祐将)が応援団長を務めたという、親子2代で優勝に貢献し、立場が入れ替わったのも運命だなと思いました!

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母親は東邦野球部のマネージャー!

前述のとおり、石川昴弥選手のお父さんは平成元年のセンバツ優勝時に東邦高校の野球部員でしたが、なんとお母さん・由香子さんは野球部のマネージャーさんだったとのこと!

お母さんはお父さんの一学年後輩だったそうです。

石川昴弥選手は、東邦高校野球部で青春時代を謳歌した両親から、平成元年のセンバツで優勝したときのことをさんざん聞かされて育ったことでしょう。

石川昴弥選手が高校進学時に、大阪桐蔭高校のスカウトを蹴って、両親の母校・東邦高校を進学先に選んだのは、両親が通った高校で活躍したかったからなのだそうです。

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東邦高校エース・石川昴弥の父親の年齢・職業は?

石川昴弥選手のお父さんの年齢と職業について調べてみました。

石川昴弥選手のお父さんは現在46歳で、自動車会社に務めているそうです。

東邦高校時代はセンバツのレギュラーではなかったものの、181cmのガッチリとした体格を生かし、キャッチャーとして活躍していたそうです。

東邦高校の応援団長を務めていたとのことですが、かなりの迫力だったでしょうね。

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石川昴弥の父親は現在も野球をしている?

石川昴弥選手のお父さんは、2人の男の子(昴弥選手は長男)の父親で、現在は野球をやっておらず、2人の息子達の野球教育に力を入れてきました。

石川昴弥選手が生まれるとすぐに野球のボールを触らせ、保育園の年長組を対象にした野球教室に入れました。

石川昴弥選手が小学2年生になったときに、地元で一番厳しい「ツースリー大府」というチームに入れ、鍛えたそうです。

小学6年生からは中日ドラゴンズJrに所属し、大阪桐蔭高校からの熱心なスカウトを蹴って、両親の母校・東邦高校の進学を希望し、ついにセンバツ優勝を実現…!と順調な道のりをたどってきたかのように見えて、迷いや苦難もありました。

たとえば、石川昴弥選手のお父さんが、石川昴弥選手をあえて厳しい指導で有名なクラブに入れたときは、おとなしい性格の石川昴弥選手には合わないのではないか、と悩んだり、

食が細くて体格に恵まれなかったので、身体づくりに苦労したりということがあったそうです。

ちなみに石川昴弥選手の弟さんも現在、中日ドラゴンズJrに所属し、活躍されているそうです。

弟さんもいずれは東邦高校に進学して大活躍してほしいですね!

ネットでは「石川昴弥選手にぜひ中日ドラゴンズに入って活躍してほしい!」という話題でもちきりでした^^

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まとめ

2019年4月3日に行われた平成最後の春のセンバツを制した東邦高校のエース・石川昴弥選手のお父さんについてご紹介しました。

東邦高校野球部や石川昴弥生選手については今後も記事にしたいと思います!