BTSのジミンが着ていた原発Tシャツのデザイナーって誰?ブランドも!

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BTSの人気メンバー・ジミンが着用していたTシャツのデザインが日本で大きく批判を浴び、Tシャツのデザイナーが謝罪する事態にまで発展しました。

そこで、ジミンが着ていたTシャツとはどんなシャツだったのか、そしてTシャツのブランドとデザイナーについて詳しくご紹介します。

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BTSのジミンが着ていた原発Tシャツとは?

特に問題とされたのは、ジミンが2017年のワールドツアーの最中だった3月に、滞在先のアメリカで着ていたTシャツのデザインが反日を意図したものではないか、そして、ジミンも意図的に着ていたのではないか、と批判されました。

そのTシャツとは、原爆のきのこ雲と、万歳をする韓国国民の姿がプリントされたTシャツだったことから、日本に原爆が投下されたことを韓国は喜んでいるのではないかと指摘されました。

しかし、ジミンいわく「Tシャツはファンからプレゼントされたものだ」とコメントし、暗に深い意図は無かった、ということを示し、現在のところ、ジミンからの謝罪は無いとされています。

原発Tシャツってどんなデザイン?

ジミンが着ていた原発Tシャツってどんなデザインなのでしょうか?

それは「原爆のキノコ雲」と「日本統治からの解放を喜んで万歳する韓国人たち」の写真、そして「Liberation(光復)」「Patriotism(愛国心)」という文字が並んでいるデザインです。

ジミンは原発Tシャツを2度着用していたことが判明

しかし、2017年だけではなく、2018年10月にもジミンは同じTシャツを着ていたことがわかっています。

BTSは2018年のワールドツアーの合間に、フランスのパリで開催された「韓仏友情コンサート」に出演し、BTSのメンバー達とムンジェイン大統領夫妻が会談したことが大きく注目されました。

このとき、滞在先のパリで問題のTシャツを着ていたことが知られ、またたく間に大問題に発展しました。

「なぜ2017年に着ていたことが、いまさら問題視されるのか」という意見を見かけますが、実際には2018年10月にも着ていたわけですから、少なくとも2度は着用していたことになります。

BTSにとって2018年は大飛躍の年であり、単に日本や韓国で大人気のアイドルグループであるという認識を超え、一気に世界規模の人気を誇るグループであることを世に知らしめることに成功しました。

だからこそ、BTSメンバー達の言動全てが良くも悪くも注目されるようになり、思わぬ大騒動に発展したのではないかと思われます。

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原発Tシャツのデザイナーが謝罪する事態に

今回の騒動で、原発Tシャツの販売ブランド「ourhistory」のデザイナー本人が「反日感情や日本に対する報復などの意図はなかった」と釈明及び謝罪をしたと報道されました。

実際に、戦争を思わせる画像や英単語のメッセージを服のデザインとして使用することが、かつて大変流行った時期があったのは確かですし、購入ターゲットである若者は、ただ単にかっこいいからという理由で購入することも十分にありえます。

だからこそ、反射的に「反日だ」と決めつけることがあってはならないですし、いつでもお互いに十分な配慮が必要だということを忘れてはいけないですね。

原発Tシャツのブランドとデザイナーとは?

ジミンが着ていた「原発Tシャツ」のブランドとデザイナーについてご紹介します。

ブランド名は、私達の歴史を意味する「ourhistory」という韓国のファッションブランドで、販売サイトはこちらですhttp://ourhistory.co.kr/

販売サイトを見ると、ストリートファッションが主体とまではいかないですが、結構多く取り扱っている印象です。

ジミンが着ていたTシャツの販売ページはすぐにわかりました

http://ourhistory.co.kr/product/detail.html?product_no=121&cate_no=57&display_group=1

クリックしてみるとこんな感じで、日本円で5,000円弱のお値段で販売されていてお手頃ですね。

BTSメンバー達はハイブランド好きなイメージがあったのですが、ファストファッションもOKなのでしょうね。

今回の原発Tシャツ問題で、韓国内でTシャツとourhistoryが広く知られることになり、品切れを起こすほど人気商品となっているようです。


「ourhistory」というブランド名が示すとおり、歴史をテーマにデザインをしているのだそうで、原爆Tシャツの他に竹島Tシャツや独立万歳Tシャツまであるようです。

「ourhistory」の商品は、あくまで韓国国内で販売されており、日本に取り寄せることは出来ないので、韓国に住む知人に代わりに購入してもらうか、フリマサイトに出品されているものを購入するしか方法は無さそうです。

ヤフオクに同じTシャツが出品されていて、価格が25,000円にまで高騰していたようですが、今回の騒動で出品者が削除していました。

原発Tシャツのデザイナーは、LJカンパニーイ・グァンジェ代表です。

イ・グァンジェ氏のプライベートな情報をつかむことは難しかったのですが、自らのファッションデザインを通じて、若者にもっと歴史を知ってほしいと思っていること、ourhistoryの収入の一部を歴史発展に尽くす団体へ寄付したいと思っていることがわかりました。

イ・グァンジェ氏に反日の意図があったかどうかはわかりませんが、彼なりに自国に発展をもたらした先人を敬う気持ちを持って仕事をしたり、慈善事業をしているのではないかと思います。

なお、イ・グァンジェ氏についてより詳しい情報がわかり次第、追記したいと思います。

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まとめ

BTSの人気メンバー・ジミンが着ていた原発Tシャツがどんなシャツだったのか、そしてTシャツのブランドとデザイナーについてご紹介しました。

この問題は今後さらに複雑化し、日韓関係に深い遺恨を残す可能性もあり、予断を許さない状況が続いていると思われます。

詳しい情報がわかり次第、追記したいと思います。

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