BIGBANGスンリの副業って?超高級クラブやラーメン屋などで大儲け!

スンリ,V.I,副業

BIGBANGのV.Iことスンリが、副業で超稼いでいることをバラエティ番組で明かしました。

スンリによると、BIGBANGの興行収入よりも副業の方がもうかっているとのこと。

そこで、スンリがどんな副業をしているのか、どのくらい稼いでいるのか、詳しく調べてみました。

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BIGBANGスンリは副業でも稼いでいる!

BIGBANGのスンリが、バラエティ番組で「副業で稼いでいる」という話をして話題になりました。

詳しくきくと、副業どころか立派な事業だったのでみな驚いたようです。


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BIGBANGスンリの副業って?

スンリはバラエティ番組では副業の一部しか話していませんでしたが、調べてみるとかなり手広くやっていてすごいです!

まずは番組で紹介されていたラーメンチェーンからご紹介します。

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ラーメンチェーン経営

スンリの副業の中でも特に好調なのが日本式のラーメンチェーンです。

元々、BIGBANGのメンバー全員が、一人当たりの興行収入が数億円だと言われています。

スンリ自ら、BIGBANGでの活動よりも副業の方がもうかっていると言っているので、ラーメンチェーンだけでも相当な収入になっているのでしょうね!

スンリが副業として経営しているラーメンチェーンは世界中に50店舗も

スンリが経営している日本式のラーメンチェーン「アオリの神隠し」は、世界中に50店舗(韓国は34店舗)もあり、現在も展開中です。

ラーメンチェーン1号店は2016年12月にオープンし、スンリいわく1店舗あたりの月商が約2億ウォン(約2000万円)とのこと。

ということは、単純計算すると50店舗全体の月商は約10億円、年商は120億円になりますね!

スンリはラーメンチェーンにかかる経費を明かしていませんが、すごい勢いで店舗展開しているので相当もうかっていると思われます。

スンリが経営しているラーメンチェーンのメニューと値段は?

スンリのラーメンはとんこつベースで、メニューは

・アオリラーメンlite(880円)

・アオリラーメン(980円)

の2種類で、この他はサイドメニューで卵かけご飯やニラキムチなどがあり、人気なのだそうです。

スンリが経営しているラーメンチェーンは日本にもあるの?

スンリが経営しているラーメンチェーンは、日本にも六本木店(総本店)と大阪店がありましたが、どちらもすでに閉店しています。

どちらも好評でしたが、六本木店は1年8ヵ月、大阪店は7ヵ月で閉店しているので、日本では大変苦戦したようです。

スンリが日本式ラーメンチェーンを始めたきっかけが感動的!

スンリはなぜ、日本式のラーメンチェーンを始めようと思ったのでしょうか。

BIGBANGは、2012年の韓流ブームに乗り華々しく日本デビューを飾りましたが、突然レートが一気に上昇したため日本で暮らせなくなり、韓国の事務所からも帰国するよう連絡を受けました。

その直後、空腹だったスンリは近所のラーメン屋に訪れましたが手持ちが600円しかなく、650円の一番安いラーメンさえ注文出来なかったので、チャーシュー抜きの600円にしてもらいました。

そうしてラーメンを食べ終わる頃、スープの底にチャーシューがあるのを見つけ、店主がこっそりチャーシューを入れておいてくれたことに気づきます。

この時スンリは大いに感動し「この感動を韓国に持って帰らなければいけない!」と決意し、日本式ラーメン事業を始めることにしたそうです。

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超高級ナイトクラブ&HIPHOPラウンジ&居酒屋経営・中国のナイトクラブ株主

スンリはソウル・江南の一等地に超高級ナイトクラブ「BURNING SUN」も経営しています。

このクラブの目玉は、高級シャンパンや高級コニャックなどで構成された超高額セットメニューで、何とお値段が100,000,000ウォン(約1千万円)!

この他にも、80本のドンペリニヨンのセットで5,000万ウォン(約5百万円)というのもあるそうです。

途方も無さ過ぎて何とも言えませんが、すごいですね!

スンリは、ソウルの繁華街・狎鴎亭(アックジョン)でラウンジクラブ「MONKEY MUSEUM」も経営しています。

BIGBANGのコンサート日の前後や年末年始は、スンリが来店することもあるそうです!

スンリが来店したときにファイヤーショーを行ったところ、スプリンクラーが反応してしまい、危うく火事になるところだったという逸話があるそうです。

スンリは上記のラウンジクラブ「MONKEY MUSEUM」の真向かいにある居酒屋「ミルタンポチャ」も経営しています。

この居酒屋は共同経営で、スンリと歌手チョン・ジュニョン、チェ・ジョンフンとともに立ち上げ、人気店となっています。

スンリは、中国で最も人気の高いナイトクラブ「Hangzhou’s SOS」の株主でもあります。
Hangzhou’s SOSは2005年のオープン以来絶大な人気を誇るクラブで、スンリとのコラボで更なる人気拡大を狙っているそうです。

スンリの所属事務所YGエンターテイメントの子会社YGXの代表に就任

スンリは元々、DJ派遣に特化した人材派遣会社も経営しており、多数のDJをアジア中のクラブに派遣していました。

しかし2018年夏、スンリの所属事務所YGエンターテイメントが設立した子会社YGXのCEOに、スンリが就任するとともに、YGXの事業に先のDJ派遣会社と、YGのダンスアカデミーを合併しました。

YGXはまだ運営が始まって間もないので、詳細が分かり次第追記したいと思います

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ベルギーワッフル専門店・不動産投資会社経営

スンリは伝統的なベルギーワッフル専門店「AND here cafe」を経営しており、ふだんはスンリの母親しています。

外観も内装もとてもおしゃれなお店なので、ドラマやCMの撮影場所として利用されることもあるそうです。

韓国では生クリームやチョコレート、フルーツ、アイスクリームがてんこ盛りのワッフルが主流なので、スンリのお店のようなあっさりしたワッフルはかなり珍しいそうです。

人気メニューはマシュマロワッフルとチョコチップワッフル(どちらも約600円)で、スンリの誕生日(12月12日)にちなみ、毎月12日は30%オフになるという嬉しい特典があります。

スンリが経営するワッフル専門店にはBIGBANGのグッズが展示されている

スンリが経営するワッフル店の2階に上がると、BIGBANGの人形やマグカップ、各種キャラクターの絵画、サインなどが展示されているのでファンにはたまらないですね!

ちなみにスンリがホワイトデーやバレンタイン、お店のオープン記念日に訪れることがあるそうですよ。

スンリは不動産投資会社を経営しており、先ほどのワッフル専門店の2階部分に会社があります。

この不動産投資会社は、ふだんはスンリの父親に運営をまかせています。

過去のスンリの発言によると、スンリが以前、34億ウォンで釜山機張郡にある土地を払い下げたところ、現在は地価が80億ウォン以上にもなったそうです。

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コスメブランドへの投資

スンリは当初、化粧品事業にも進出しようと思っていましたが、メディカルコスメティックブランド「dr.gloderm」の優秀な製品力を見て投資を決め、株式の持分10%を投資しました。

ちなみにdr.glodermは、美容クリームやフェイスパックが人気で、急成長が期待されるコスメブランドなのだそうです。

クリスティアーノ・ロナウドのマネージメント権利(訪韓時限定)

スンリは韓国のバラエティ番組で「クリスティアーノ・ロナウドの訪韓時のマネージメント権利を所有している」と話し、話題になりました。

スンリはBIGBANGでの活動を通して、事業の為の人脈作りを頑張っていたら、ロナウドとつながることが出来たのだとか。

ただし、スンリいわく「ロナウドが全く韓国に来ないので意味の無い権利」だそうです。

アイドル養成学校経営(現在は閉校中)

スンリはJOY DANCE & PLUG IN MUSIC ACADEMY、通称「スンリアカデミー」というアイドル養成専門学校を経営していました。

元々はスンリ自身が卒業した学校で、多くの有名人を輩出した名門校でしたが、スンリが買収し、運営していました。

この学校を卒業した有名人の一部を挙げると…

J-HOPE(防弾少年団)、ジヌ(WINNER)、ヘリン(EXID)、ZELO(B.A.P)、I.M・ミニョク・ヒョンウォン(MONSTA X)、サンギュン(JBJ)など、すごい顔ぶれです。

しかし、スンリアカデミーは赤字続きで2017年に閉校したとのことでした。

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BIGBANGスンリが副業を始めたきっかけは?

スンリといえばBIGBANGのムードメーカーで、トーク力があり、歌も上手い人気者だというイメージがありますが、BIGBANGに参加した当初は、深刻な悩みがありました。

スンリはBIGBANGのメンバー達の才能や存在感に圧倒され、自分の立ち居地がないことに危機感を覚えました。

そこでスンリは、BIGBANGメンバーとは被らずに自分の力が発揮できることはないかと考え、思いついたのが、事業を始めることでした。

とはいえ、事業を始める前のスンリには、事業について全く知識が無かったので、まずはBIGBANGとして訪れた世界各国のツアーを利用し、人脈を広げていきました。

スンリは多くの失敗を重ねて事業家としての地位を築き上げた

スンリは持ち前の社交性で人脈を広げ、事業を始めるも、たくさんの失敗を重ねてきました。

ときにはだまされたり、訴えられたり、前述のとおりうまくいっているラーメンチェーン事業でも日本市場では数か月から1年ちょっとで撤退せざるを得なかったり。

そうして苦労を重ねて、実業家としての地位も築き上げたのでした。

いつも明るいスンリですが、BIGBANGの成功の陰で自分の立ち位置に悩み、事業では失敗を重ねながら、自分に出来ることを根気よく見つけてきたのですね。

まとめ

BIGBANGのV.Iことスンリ副業について詳しくご紹介しました。

スンリのご活躍を願うとともに、今後もスンリについては追っていきたいと思います!